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そもそも、くも膜下出血とは

そもそも、くも膜下出血とは

くも膜内で出血を起こしていること

脳の表面をおおっている「くも膜」の内側で、出血を起こしている状態を、くも膜下出血と言います。頭蓋骨の内側に、脳を守ってくれる3つの層、外側から硬膜・くも膜・軟膜があり、くも膜と脳の間=くも膜下に、動脈や脳を保護する脳脊髄液が存在しています。このくも膜下にある動脈が切れると、くも膜下出血を起こし、バットで殴られたような激しい頭痛が症状として現れるのです。